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インナーカラー入門|位置・色・ブリーチ回数・職場での見え方を全部整理

ミオ
ミオ · Stylist
インナーカラーは「ベースを守ったまま遊ぶ」ための技。どこに、どの色を、どれくらい入れるかで、印象も手入れの手間も全然違うよ。

4つの「入れる位置」

種類位置見える場面職場での安全度
インナーカラー内側の髪全体(表面の下)耳にかける・結ぶ・風で動く△(結ぶと見える)
裾カラー毛先だけ常に少し見える
イヤリングカラー耳まわりの小さなブロック耳にかけたときだけ
フェイスフレーミング前髪の横〜顔まわりの表面常に見える×(一番目立つ)

初めてならイヤリングカラーが失敗しにくい。面積が小さいので、色が浮いても隠せるし、ブリーチのダメージも局所で済みます。

パーソナルカラー別のおすすめ色

ベース王道攻め避けたい
イエベ春コーラル、ブロンドオレンジ、ライムイエローラベンダー、ブルー
イエベ秋オレンジ、カッパーマスタード、テラコッタペールピンク、ミント
ブルベ夏ラベンダー、ペールピンクミントブルー、グレージュオレンジ、イエロー
ブルベ冬ブルー、ピンクシルバー、フューシャオレンジ、ブロンド(黄み)

ベースの髪色との組み合わせは、「ベース=地毛かダークトーン、インナー=ベストカラーのビビッド」が最も安定します。ベースを明るくすると、インナーの色が埋もれます。

ブリーチ回数の目安

目標の色ブリーチ回数備考
オレンジ、レッド、ピンク(濃いめ)1回黒髪からでも発色する
ラベンダー、ブルー、ミント2回黄みが残ると濁る。紫シャンプー必須
ペールピンク、プラチナ2〜3回ダメージ大。イヤリングなら現実的

料金はサロンによりますが、インナーカラーはカラー代+5,000〜10,000円、イヤリングは+3,000〜6,000円が相場です。

色持ちとケア

  • 淡い色ほど落ちやすい。ラベンダーやミントは2〜3週間で色が抜ける
  • カラーシャンプー(紫・ピンク・シルバー)を色に合わせて週2回
  • 高温のアイロン・コテは退色を早める。160℃以下で
  • 退色後は「ベージュ〜ブロンド」になるので、次回はそこから別の色に乗せ換えやすい

オーダーの仕方

イヤリングカラー、耳の後ろ幅3cmくらい、色はラベンダー、ブリーチ2回でお願いします。ベースは触らないで」——位置・幅・色・回数・ベースの5点を言えば完璧です。写真は、アプリでAI生成した自分の写真が最も伝わります。

輪郭とインナーの関係
イヤリングカラーは顔の横に「点」を作るので、面長の人は横に広がって見えて◎、丸型の人は逆効果になることがあります。丸型の人は裾カラーで縦のラインを意識するのがおすすめ。輪郭別の記事も参考に。
Q黒髪のままインナーだけ入れられる?
入れられます。むしろ黒髪×ビビッドのインナーは、2026年秋のトレンド「ダークトーン×インナーカラー」そのものです。
Qインナーが伸びてきたら?
インナーは内側なので、根元が伸びても表面からは見えにくい。2〜3か月放置できるのが利点。気になったら根元だけリタッチ。
Q就活や面接がある
イヤリングカラーなら耳を出さなければ見えません。フェイスフレーミングは隠せないので避けてください。
参考・出典
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